最近の手帳選びの傾向

|

近年の手帳選びの傾向についてふれましょう。
今までは「手帳はもらうもの」という意識が強かったでしょう。社員手帳、贈答手帳など、企業手帳を使うビジネスマンが多かったです。
しかし最近では社員手帳を配ってくれる企業は減少、贈答される手帳もよほどの上得意に絞って配布がされる傾向になりました。
個人的にも日々使う手帳ですから、重要性を認識し、オリジナルの手帳を自ら選んで使う人が確実に増えてきています。手帳は「もらう時代」ではなく「買う時代」へと変化しました。

手帳が書店、文具店に陳列される時期も早まってきています。昔は11月中旬頃だったのですが、今では10月に入ると殆どの書店で売られるようになってきましたね。
個人的に購入する人が増えたため、シェアが拡大し店頭での売出しスペースも増えてきています。
「買う時代」になった事で種類も増加し、キャラクターものやカジュアルなもの、ビジネスで使用する手帳、趣味の手帳まで、バラエティにとんだ手帳が売り場にはあふれています。

時代の流れでしょうが日々の日記や記録を手帳につける方が徐々に増えているそうです。
この様な人は記入スペースが他よりも広いB5やA5サイズのダイアリーを購入します。
複数年を1冊に記入でき、生涯使える「連用タイプ」のダイアリーの売上げも伸びてきているそうです。

売り場には沢山の種類の手帳がありますので時間をかけて、自分の目的に合った手帳を選ぶのも楽しみのひとつです。愛着の沸く手帳が見つかると良いですね。

このブログ記事について

このページは、ventateresa.comが2008年5月 4日 23:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「手帳をお店で探す」です。

次のブログ記事は「綴じ手帳とシステム手帳」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01